Archive for 2019/06/28

PA-3は乳酸菌で尿酸値をコントロールする(明治)

<CMで話題の尿酸を抑える乳酸菌が発売されている>
<<===公式HPより引用掲載===>>
乳酸菌PA-3株を含むヨーグルトが血清尿酸値の上昇を抑制することがヒト試験の結果で確認されました。
本試験は東京女子医科大学の山中教授により、高尿酸血症および痛風患者(服薬治療中)を対象に行われたもので、
対象者17名の薬の服用を一時的に中断し、
乳酸菌PA-3株を含むヨーグルトを摂取するグループと乳酸菌PA-3株を含まないヨーグルトを摂取するグループに分け、8週間摂取(1日2本[100g/本])した後の血清尿酸値の変化量を比較しました。
その結果、
乳酸菌PA-3株を含むヨーグルトを摂取していたグループは乳酸菌PA-3株を含まないヨーグルトを摂取していたグループに比べ血清尿酸値の上昇が抑制されていることが分かりました。
これにより、乳酸菌PA-3株に血清尿酸値の上昇を抑
える働きがあることが実証されたのです。
乳酸菌PA-3株を含むヨーグルトが血清尿酸値の上昇を抑制
摂取8週間後における血清尿酸値変化量
高尿酸血症および痛風患者(服薬治療中)が対象。薬の服用をやめ、
乳酸菌PA-3株を含むヨーグルトを摂取するグループと乳酸菌PA-3株を含まないヨーグルトを摂取するグループに分け、
8週間摂取(1日2本[100g/本])した後の血清尿酸値の変化量を比較。
試験開始時の血清尿酸値が平均値から著しく外れた者を除いた母集団(17人)の解析による
(p<0.05で有意差あり)。
提供:東京女子医科大学 山中寿教授
=====
是非、試して見たい。
スーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどで販売中?

森永ビヒダスヨーグルトBB536の力

森永ビヒダスヨーグルトBB536
森永乳業さん
<公式HPより引用>
ヨーグルトを選ぶうえで知っておきたい!
ビフィズス菌と乳酸菌のちがい
ヨーグルト選びのポイントは、菌にあった!
家族の健康のため、毎日の食卓にヨーグルトを並べているという方も多いのではないでしょうか。
でも、そのヨーグルト、なんとなく選んでいませんか?
ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌などの菌が含まれています。
せっかくですから、腸内育菌のために、”菌にこだわった”ヨーグルト選びをしてみませんか?

腸内フローラでは、
常に善玉菌と悪玉菌が闘っている!
腸内には、たくさんの菌が棲みついています。
そのなかでも、善玉菌は消化吸収を助けたり、病気に対する抵抗力をつけるなど有用な働きをします。
反対に、炎症を起こす物質や発ガン物質や発ガン促進性物質を作るなど、有害な働きをする菌を悪玉菌といいます。

<善玉菌 悪玉菌>
善玉菌は悪玉菌を抑制する効果があり、腸内フローラでは常に2つの菌がせめぎ合っている状態。
この時、悪玉菌が優勢になると、様々な健康リスクが高まると言われています。
健康のためには、善玉菌が優勢であることが、腸内フローラのバランスがとれた良い状態なのです。

実はレア!ビフィズス菌入りヨーグルト
普通のヨーグルト ビフィズス菌入りのヨーグルト 整腸作用 Good!! Point 生きているビフィズス菌が入っているヨーグルトの方がおとくです

すべてのヨーグルトにビフィズス菌が含まれているわけではありません。
ビフィズス菌は一般的に酸素や酸に弱く、ヨーグルトでの増殖が難しいのです。
発酵した後、製品が食べられる前に死んでしまうようなビフィズス菌も多く、
生きたビフィズス菌を豊富に含むヨーグルトを作るのはさらに困難なことです。

もちろん、乳酸菌の入っているヨーグルトにも整腸作用はあります。
しかし、生きているビフィズス菌の入ったヨーグルトの方がより効果が高いことがわかっています。

「腸内フローラには、乳酸菌よりビフィズス菌」が大切な3つの理由
【1】99.9% vs 0.1%
腸内フローラの主な舞台である大腸で、炎症を起こす原因となっている悪玉菌をやっつけるのが善玉菌。実は大腸の善玉菌である、
ビフィズス菌と乳酸菌の割合は、なんと99.9%がビフィズス菌で、0.1%が乳酸菌。
あまり知られていないことですが、大腸の善玉菌のほとんどがビフィズス菌であり、悪玉菌をやっつけ、
腸内フローラのバランスを良好に保つ大切な役割を果たしています。

99.9%ビフィズス菌 0.1%乳酸菌

【2】ビフィズス菌→乳酸+酢酸
さらに注目すべきは数の差だけではなく、それぞれの菌がカラダの中でつくりだす成分。
乳酸菌が「乳酸」をつくりだすのに対し、ビフィズス菌は「乳酸」に加え「酢酸」もつくりだします。
この「酢酸」が非常に重要で、より強い殺菌作用で悪玉菌をやっつけてくれるのです。

ビフィズス菌→酢酸

【3】年齢と共にビフィズス菌は減ってしまう
ビフィズス菌は、生まれて間もないときからヒトの腸内に存在し、健康な赤ちゃんの腸内フローラの大半を占めています。
しかし年齢とともに腸内のビフィズス菌は減少していき、中高年~老年期にかけてさらに減少。
そして代わりに、健康に悪影響を及ぼすさまざまな悪玉菌が増えてしまいます。
そのため、悪玉菌を抑え、腸内フローラを良好にするためにも、ビフィズス菌をいかに大腸に多く保ち続けるかが大切です。

年齢による腸内細菌バランスの変化

ビフィズス菌を増やすには、生きたまま腸まで届くビフィズス菌入りのヨーグルトや商品を毎日継続して摂取することがとくに効果的。 毎日の食事に積極的に取り入れ、善玉菌・ビフィズス菌が優勢なバランスのとれた腸内フローラを目指しましょう。

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自分は通常のヨーグルト(雪印メグミルク・恵)にシリアルを多少入れて愛用しております。
価格が手頃なので長く続けられます。

実は「ビオフェルミン」も

実は「ビオフェルミン」も乳酸菌。

<大正製薬ホールディングスグループ公式HPより転載>
『整腸剤』って?
『整腸剤』は、おなかの調子を整える薬です。『整腸薬』ともいいます。
善玉菌がしっかりと働き、乱れた『腸内フローラ』を整えることで、軟便にも、便秘にも効果を発揮します。
整腸剤はドラッグストアやスーパー・コンビニなど、市販で買えるものが多いですが、
病院で処方されることもあります。便秘薬と勘違いされる方も多いのですが、便秘薬は腸を刺激し便通を促進するものが多いのに対し、整腸剤は『腸内フローラ』を正常な状態に改善し、
自然に近いお通じに導きます。
薬に頼らなくても食生活を徹底すれば大丈夫!と、あまりに厳しく義務化食生活を送ってしまうと、それがストレスになり『腸内フローラ』に悪影響を与えてしまうことも。
さまざまな種類の乳酸菌やビフィズス菌が含まれている整腸剤が、無理なく『腸内フローラ』を整え、便秘や軟便を改善します。
どんな善玉菌を選ぶのがいいの?
代表的な善玉菌として挙げられるのは『乳酸菌』や『ビフィズス菌』ですが、それぞれ違った特徴があります。
善玉菌
01 乳酸菌とは
主に小腸にすみつき、炭水化物などの糖を消費して、主に乳酸をつくります。
乳酸菌の種類は多種多様で、腸内にすむ細菌のバランスを整えることにより、健康に役立っています。
善玉菌
02 ビフィズス菌とは
赤ちゃんの『腸内フローラ』はビフィズス菌などの善玉菌がいっぱい。成長するにつれて腸内は変化し、善玉菌と悪玉菌のバランスのとれた『腸内フローラ』になります。
しかし、老年期に入るとビフィズス菌が減り、ウェルシュ菌などの悪玉菌が急激に増加。
中にはビフィズス菌が1%しかないというケースもあります。
このように腸内環境の変化は、老化や生活習慣病と関係していると考えられているのです。
作り出された乳酸や酢酸には、悪玉菌の増殖を抑制したり(防いだり)、腸の運動を正常にして軟便や便秘などを改善する整腸作用があります。
整腸剤を選ぶ時には、小腸と大腸の両方を整える成分のものを選ぶことで、幅広く『腸内フローラ』を整えることができます。
また、乳酸菌は由来によって、特徴が異なります。
動物由来や植物由来などもさまざまな種類がありますが、特にヒト由来の乳酸菌は人の腸にすんでいるのと同じ種類なので、人との相性が良いのが特長です。
「乳酸菌の可能性」
自分に合った菌探し

腸内細菌の種類や数は、食事や生活習慣、人種、年齢などによって異なるため、『腸内フローラ』も人それぞれ。 『腸内フローラ』を整えるには短くて2週間、長くて1年程かかると言われています。
本格的に「腸活」を始める前にまずは2週間ほど同じ菌を摂り続けて、自分に合った菌かどうか確かめてみてください。
自分に合った菌と出会えたとき、調子がいいと感じる毎日につながるかもしれません。
※腸活:『腸内フローラ』を整え、維持する活動
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そういえば台湾からの観光客がいつも「ビオフェルミン」を大量に購入してましたね。
(免税店やドラッグストアで)

大塚製薬の乳酸菌って?

<大塚製薬の乳酸菌って?>
乳酸菌B240(Lactobacillus pentosus ONRICb0240)は
免疫力をあげる効果を持った乳酸菌です。

<公式サイトからの転載>
乳酸菌B240は、タイ北部で古くから食べられている発酵茶「ミヤン(miang)」から見つかった乳酸菌。ミヤンが現地の人々にどのように食べられ、健康に役立てられているのか。ミヤンのルーツを訪ねてきました。
タイ北部の伝統的発酵食品として知られるミヤン。“飲むお茶”に対して、発酵した茶葉そのものを口に入れる“食茶” “噛み茶”として、長く親しまれてきました。この地域では、食後や来客時に、岩塩やココナッツ、ショウガなどをミヤンで巻いて食べたり、お寺の行事や日々の供え物、冠婚葬祭にも利用してきたそうです。
日本茶や紅茶と同じツバキ科植物であるミヤンの木。光沢のある葉を収穫すると、ひとまとめに束ね、蒸し器で蒸します。蒸し上がったら再び成形して、壺に入れて3カ月から1年ほどじっくりと発酵させます。ほどよい酸味のあるミヤンの出来上がりです。

 タイ北部には茶を飲む習慣がなく、食事中は水を飲み、食後にミヤンを噛むそう。このような発酵茶・食茶文化は、喫茶文化よりはるか以前に中国の雲南省で生まれ、タイ、ラオス、ミャンマーへと伝播。日本の四国地方で生産されている碁石茶や阿波晩茶なども、茶葉を発酵させる漬け樽の形態が似ており、この発酵茶の流れをくむようです。ミヤンから分離された乳酸菌B240が粘膜組織の免疫を高める一方で、碁石茶では、インフルエンザ感染率を抑える働きが報告されています。
ヤンが売られているのは、タイの観光都市チェンマイ市や、ラオスとの国境に接したナーン市。主に市場やバスターミナルなどで販売され、コンパクトに固められたものは直径6cmのものが5バーツ(約15円)ほどです。
 近年、チェンマイのような都会の若者は食べなくなってきていますが、ナーン市では30代以上の人にはミヤンを食する習慣が今も息づいています。そうした人たちからは「1日10回はミヤンを食べる」「10年以上風邪をひいていない人もいる」「食後には必ず食べる」「虫歯にならない」「体が元気になる」「眠気を防ぎ、リフレッシュ効果がある」などの声が聞かれ、健康維持に積極的に活用されている様子をうかがうことができました。

1 . 眠気防止 2 . 風邪予防 3 . 体が元気になる 4 . リフレッシュする
5 . 虫歯予防 6 . 喉の渇きを抑える 7 . 癒やし効果 8 . 鎮静作用
〇ミヤンは眠いとき、疲れているときなどに用いられる
〇食後にとることが多い
〇「ミヤンを食べると風邪をひかない」「虫歯にならない」と昔から利用されてきた

R-1って?

テレビコマーシャルでもご存知。
明治のプロビオ ヨーグルト R1がスーパーでキチっと並んでる。
ついつい手を出して取りたくなる。
メーカーサイトには下記の記載がございます。
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お客様の健康な毎日に貢献したいと願う、当社の乳酸菌研究の中で
選び抜かれたブルガリア菌です。
正式名称はLactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1073R-1。
この乳酸菌がつくりだすEPS(多糖体)は、新しい可能性を秘めた成分です。
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気になった記載は下記の通りです。
プロビオとはプロバイオティクス(Probiotics)から考えた造語です。
プロバイオティクスは「ヒトや動物に投与した際、健康に好影響を与える生きた微生物あるいは生きた微生物を含む食品、菌体成分」と定義されており、抗生物質(アンティバイオティクス)の対比語として、ヨーロッパでも健康志向の食品に使われている新しい概念です。
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さてあなたは飲みますか?